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よくある質問Q&A

Q1 費用はいくらぐらい掛かるのでしょうか?

A1 基本的な調査で15万円前後です。(交通費別)

現場の状況や難易度、必要調査事項にもよりますが、基本的な調査であれば前記の金額で申し受けております。

尚、追加調査のご要望があれば、予想損害額の5%を上限として申し受けます。

それ以上、費用の要する調査については、効果が不透明なため、弁護士等の依頼を除き原則としてお断りさせて頂いてます。

Q2 どういう効果が期待されますか

A2 大きく分けて下記の効果が期待されます

① 民事

明確な証拠が保全されていれば、権利の主張が容易となり、少なくとも保全された証拠に関する争いは未然に防ぐ事ができます。

また、証拠が保全される事で、そもそも裁判の必要が無く、当事者間の和解で済む費用の軽減効果も期待されます。

② 刑事

証拠保全業務で得られた成果は、被告となった相手方に対し、より納得のいく適正な刑事罰を求める上での証拠となる効果が期待されます。

また、不幸にも刑事被告となってしまったご依頼人様に対しても、自身の適正な権利保全により情状酌量等の効果が得られる場合があります。

Q3 警察の捜査では不十分なのでしょうか?

A3 充分ではない場合があります

警察の捜査は、主に刑事罰の有無を調べるために行います。他方、弊所の調査は民事上の権利義務に基づいた調査を実施します。

両者は似ていますが、細部に於いて全て同一とは限りません。

また、警察の捜査結果が開示されるのは、概ね半年から1年後であり、いざ、証拠が必要となった時に追加調査する場合には、証拠が残存していないケースも少なからずあるのです。

このような場合は、鑑定などの手法に依らざるを得ず、莫大な費用が掛かる事が往々にしてあります。

Q4 調査結果が無駄になる事はないでしょうか?

A4 あり得ます。

警察の捜査が事故当事者の権利義務の遂行上、必要かつ充分である場合や、相手側が自分自身の非について正直に指示説明していた場合など、調査結果が無駄に終わる場合があります。

Q5 交通事故の鑑定をお願いしたいのですが

A5 出来ません

弊所はあくまでも交通事故の調査であり、鑑定は出来ません。

鑑定を希望されるご依頼人様には、裁判所・警察等からの鑑定嘱託実績のある鑑定人を紹介する事は可能です。

Q6 交通事故の損害賠償をお願いしたいのですが

A6 出来ません

相手方との交渉を伴う、もしくはその余地がある請求に類する書面については作成出来ません。

ただし、それらを希望されるご依頼人様には、損害額に応じて弊所とつきあいのある弁護士・司法書士などの専門家を紹介する事は可能です。

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